サラリーマンの夢日記

~理想の人生を目指す 資産運用 奮闘日記~

今週のお題と 本日の資産運用実績

今週のお題「2020年の抱負」

 

1月7日

今年の抱負はズバリ

【資産運用を成功させる事】

その心は、会社員として何者かにぶら下がって生きる人生…

それを全否定するつもりはありませんが、自分にはもっと他に人生の選択肢があるのではないか?

ある意味それを証明するための手段が、私にとっての資産運用であると思います。

 

資産運用しなくても、財がなくても、いくらでも人生を選択できるし、自力で開拓している人は沢山いますよね。そういう方々を、心の底から尊敬します。

うちの会社の社長も、まさにそういう方々の一人でしょう。

 

そういう偉大で、尊敬できる方々に憧れながらも、1歩踏み出せない自分が情けなく思います。

自分は昔から、「石橋を叩いても渡らない。」やつです。

勇気がないから?真面目すぎるから?欲がないから?恐らく全部です。

でも根本は、欲がないからだと思います。私は、金持ちになりたいとか、人より優れたいとか、思ったことがありませんでした。

 

でも会社員として働くうちに、成果を出し認められることの喜びや、ライバルに勝ちたいという気持ち・欲が、初めて芽生えました。

また、認められないこと、否定されることの悔しさも学びました。

 

会社員でいると、正しいと思うこと、間違ってないと思うことですら否定されことがありますよね。

私は否定されまくって(笑) 何が正しいかわからなくなってくうちに、数字が好きになっていきました。

なぜなら、「数字は嘘をつかない」からです。

仕事上、ほとんどの成果は数字で表せます。誰が、どんな感情でいようとも、

正しい数字だけは否定できません。

そこで私は、数字に強くなること、それを理路整然と説得力をもって説明できる話力を磨くよう努めてきました。

だがしかーし、うちの会社は、嘘をつかないはずの正しい数字すら、平気で否定してきます。絶望です(笑)

 

資産運用、特に株式投資は、嘘をつかない数字がほとんど全てですよね。

株価を決めるのは、業績等の企業価値。人気や思惑などの多数決。数字が好きな人にとって、これほど分かりやすくて正直な世界はありません。(でも思惑の多数決で、いかに少数派に入らないようにすることが難しい…)

トランプ砲には敵わんけど…

 

ちょっと脱線しつつある気がしますが、とにかく資産運用を成功させることは、

自分の思い=数字は嘘をつかない=正しい

正しい=成功=財を成す

財を成す=選択肢が増える=会社に縛られない人生

会社に縛られない人生=自由=ストレスフリー

となるです!!

いろいろ書きすぎて、まとまりがなく、わかりづらかったらすみません…

 

肝心の資産運用…今年は早々につまづいております…(トランプめ…)

【資産状況】↓

f:id:rokusans:20200107184653j:plain

総資産ー¥166.378

おもに株式投資でマイナスです。

1/6は大暴落→警戒でMYポートフォリオを三分の一程度 損切り圧縮。

1/7は大反発→買戻し。

我ながら下手くそですね…切らなければみんなプラス圏に戻ってたし、取得価額も低かった…

 

【本日の買い】

Hamee…買い増し

反発、まだまだ伸びることを期待して。

 

シーイーシー…買い増し

不正やなんやらで下がってるけど、業績はイイ。そろそろ決算を意識した上昇に期待。

 

スクウェア・エニックス…買い戻し

1/6に半分売ってた分を買い戻し。まさかの大反発。めちゃくちゃ悔しい…

 

アイ・エス・ビー…買い戻し

1/6に半分売ってた分を買い戻し。まさかの大大大反発。めちゃくちゃ悔しい…

 

ロゼッタ…買い戻し
1/6に半分売ってた分を買い戻し。めちゃくちゃ悔しい…

 

栄研化学…買い戻し

1/6に半分売ってた分を買い戻し。まさかの大反発。めちゃくちゃ悔しい…

 

G7ホールディングス…買い戻し
1/6に半分売ってた分を買い戻し。

 

イカレントコンサルティング…新規購入

決算まじかの反発上昇に期待して。

 

【本日の売り】

ダイセキ…全売り

決算跨ぎをしかけたこいつが曲者。昨日の決算で上方修正&増配発表のフルコース♪

だがしかしストップ高スタート→一瞬で下がる→結果まさかの損切り

まー持っててもいいのかなとは思う銘柄でしたが、トランプ砲のこともあるし、長期保有は避けたいので切っといた。

 

【本日の反省】

今日はダイセキのつまづき、無駄な買い戻し、反省しかない。

一番はやはり、もっと先々を読む売買をしなきゃいかんと思いました。

暴落のきっかけはイランとアメリカの戦争危機。あくまでまだ危機であること。

イラン、アメリカ、両国共に戦争は避けたいであろう状況であること。

先の湾岸戦争時の暴落も一時的であったこと。

考えれば一時的な暴落とも読めたはず。

まー誰も未来のことはわからないので、ポジ圧縮はしかたないこととしても、売るべき銘柄はもっと工夫ができたはず…

日々反省、日々勉強ですね。

 

それでは